大学受験参考書|裏本・表本Top06:英文解釈を包み込む>基礎英文解釈の技術100 大学受験スーパーゼミ 英6
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■大学受験について
 大学受験は、大学全入時代に突入して、様変わりしつつあります。  2007年には、大学受験者が募集定員と同数になり、偏差値の高い大学にこだわらなければ、全員が入学できる時代がやってくると言われています。  大学サイドも、生き残りをかけて、オープンキャンパスやAO入試(アドミッション・オフィス)等、受験生に対するサービスやアピールを積極的に行うようになりました。
 また、偏差値の高い難関大学に人気が集中する一方で、受験さえすれば誰でも合格できると言われる大学が“Fランク大学”として揶揄されたりもしています。  今後の大学受験においては、受験生の目はますます肥えて、シビアになっていくことでしょう。それぞれの大学が、真の意味で教育内容を充実させ、実績を積み上げていくことが求められています。  大学受験の際に、受験生が志望校を選ぶポイントは何でしょうか?  学部での教育内容や大学の知名度、就職実績などももちろんありますが、やはり、一番重視するのは偏差値でしょう。
 大手の進学塾等の受験産業では、毎年、各大学の偏差値ランキングを出しており、それが受験生の志望校選びの基準となっています。  大学受験では、偏差値ランクの高い難関大学に人気が集中する一方で、少子化の影響により定員割れを起こす私立大学も出てきました。  偏差値が低く、受験さえすれば誰でも合格となる大学は「Fランク大学」などと呼ばれ、敬遠される傾向も現れ始めています。  今後も、偏差値の高い難関大学や中堅大学を抜かせば、大学受験は買い手市場が続くと見られます。  大学側は、教育内容をより一層充実させる努力を、そして受験生は、数ある大学から自分の目的に合った大学を見極める力が求められています。
■大学の偏差値
 大学の偏差値ランキングは、大手予備校などから、毎年発行されています。  国公立なら東大、京大、一橋大、阪大。私立なら、早稲田、慶應義塾、ICU、上智、等々が、「偏差値の高い大学」としてランキング上位の常連となっています。
 受験生が大学を選ぶ基準としては、大学の知名度や就職状況、取得できる資格、ブランドイメージ等々もありますが、何といってもトップは偏差値。  自分の偏差値で狙える大学の中で、最も偏差値の高いところを選ぶ――。こんなスタイルが定着しているのかもしれません。  近年は少子化の影響もあって、2007年には、入学希望者が入学定員と同数になるという、「大学全入時代」に突入すると言われています。  しかし、偏差値の高い大学は、相変わらず厳しい合格率となっており、偏差値での大学ランク付けは、今後もまだまだ続きそうです。  大学の偏差値ランキングは、毎年、代々木ゼミナールや河合塾、駿台予備校等の大手予備校から発行されています。
 多くの受験生が、偏差値ランキング表と自分の偏差値を照らし合わせて、志望校を決めています。  偏差値ランキング表には、東大、京大をはじめとして、一橋大、阪大、早稲田大、慶應大、ICU、上智大等々が上位に名を連ねます。  少子化や大学の新設ラッシュなどの影響で「大学全入時代」を迎えたとはいえ、偏差値の高い大学は、いまだ難関。  中学受験、高校受験から続く“偏差値信仰”は、今後もまだまだ崩れそうにありません。

基礎英文解釈の技術100 大学受験スーパーゼミ 英6

基礎英文解釈の技術100 大学受験スーパーゼミ 英6
杉野 隆
価格:¥ 1,173 (Book)
(参考価格:¥ 1,173)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2005-08-23 お世話になりました。
よく、文法、単語、熟語、解釈、長文などというカテゴリーにわけられる英語受験勉強ですが、本当にどれも必須で、これだけが重要ってものはないんですね。その中でこの参考書は、解釈技術を鍛える部分にあたります。
僕は、単語ばかりやっていて、英文を知っている意味だけを繋げて読む典型的な英語できない人間でしたが、この本を何回も繰り返したおかげで、
英文がSVMなどの文法解釈に基づいて読めるようになりました。
そういう作業が苦手な人も繰り返せば苦もなくできるようになります。
中学、高校レベルの英文法が一通り身についたら解釈本の1歩として
取り組む事をお勧めします。

有名どころでは、ビジュアル英文解釈、基礎英文問題精構、ポレポレ、代ゼミの富田さんの上下などがありますが、この本が一般的に入りやすい解釈本なのではないかと思います。
理論ずめ過ぎないし、解説が少ないわけでもなく、丁度よい分量の解説と、英文と、必要事項を載せていますから。
解釈本でどれか迷ったら、この本がいいんじゃないでしょうか?
ただ量が多いので、コツコツとやっていく必要はあります。

★★★★★ 2005-07-17 まさに技術を身につけるための本
死んだ文法の生かし方が書いてあります。
とても信用がおける本です。
どういう風に一文の構造を掴んで行ったら良いのかを
細かく段階を踏んで書いてあります。
構文、文法を終わらせた人にぴったりです。
英文解釈はこの本と英文解釈の技術をやればほかは必要ないです。
内容はピカイチ。超お勧め。

★★★★☆ 2005-05-03 即戦より無名ですが負けず劣らず良い本です。
英文解釈の技術100の姉妹版ですが、僕は両方やりました。
この本では解釈に必要な100個のポイントを解説していきます。
見分け方、訳し方、そして右下には類題があります。僕は類題は
やりませんでした。その時間を英文解釈の技術100に回し、
少しでも多くの問題に当たりました。一度やるだけではもったいないので
通学時間や空いた時間に眺めて忘れないように心がけています。

★★★★☆ 2004-11-19 少々疑問が・・・・
 確かに良書です。確かに本書を身につけ、単語力を身につければ、受験に出てくる英文なんて楽勝です。しかし、しかしです。本書を身につけるにはかなりの時間を要します。英文というのは、しっかり精読した上で、しつこいくらい音読を繰り返し、はじめて応用できるレベルになります。「わかる」のレベルでは応用が利かず、使える武器にはならないのです。100もかなり歯ごたえのある文章が並び、さらに、音読するとなると、莫大な時間がかかってしまいます。
 しかし、逆を返せば、やってしまえば、まわりに相当さをつけることが出来るので、進学校の方、高2の段階ですでにかなりの英語力をお持ちの方、さらに読解力を身につけようと考えておられる大学生の方には、やる価値絶大です。

 ちなみに、知識を身につけることが目的でなく、読解練習のために本書を用いる方もいるようですが、練習であるならば、志望校の過去もんを使った方が数段いいです。受験生に限定すれば、大事なことはテストで点を取ることですから。過去もんを使い、練習し、ついでに傾向をつかんだりする方が、賢い選択です。

★★★★☆ 2004-08-18 なかなかいい本
初心者にはなかなかいい本です

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