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04:数学を暗記する

大学受験数学の導入に考えすぎることは不要というスタンスで暗記数学を提案した和田秀樹氏。当初は”要領”・”暗記”という言葉が独り歩きし、様々な波紋を呼んだが、現在は青チャートの使い方の書籍から始まり、大学受験数学に関し、確固たる地位を築いている。参考書・問題集で暗記数学を提唱する先生方も次々登場している。

■大学受験について
 大学受験は、大学全入時代に突入して、様変わりしつつあります。  2007年には、大学受験者が募集定員と同数になり、偏差値の高い大学にこだわらなければ、全員が入学できる時代がやってくると言われています。  大学サイドも、生き残りをかけて、オープンキャンパスやAO入試(アドミッション・オフィス)等、受験生に対するサービスやアピールを積極的に行うようになりました。
 また、偏差値の高い難関大学に人気が集中する一方で、受験さえすれば誰でも合格できると言われる大学が“Fランク大学”として揶揄されたりもしています。  今後の大学受験においては、受験生の目はますます肥えて、シビアになっていくことでしょう。それぞれの大学が、真の意味で教育内容を充実させ、実績を積み上げていくことが求められています。  大学受験の際に、受験生が志望校を選ぶポイントは何でしょうか?  学部での教育内容や大学の知名度、就職実績などももちろんありますが、やはり、一番重視するのは偏差値でしょう。
 大手の進学塾等の受験産業では、毎年、各大学の偏差値ランキングを出しており、それが受験生の志望校選びの基準となっています。  大学受験では、偏差値ランクの高い難関大学に人気が集中する一方で、少子化の影響により定員割れを起こす私立大学も出てきました。  偏差値が低く、受験さえすれば誰でも合格となる大学は「Fランク大学」などと呼ばれ、敬遠される傾向も現れ始めています。  今後も、偏差値の高い難関大学や中堅大学を抜かせば、大学受験は買い手市場が続くと見られます。  大学側は、教育内容をより一層充実させる努力を、そして受験生は、数ある大学から自分の目的に合った大学を見極める力が求められています。
■大学の偏差値
 大学の偏差値ランキングは、大手予備校などから、毎年発行されています。  国公立なら東大、京大、一橋大、阪大。私立なら、早稲田、慶應義塾、ICU、上智、等々が、「偏差値の高い大学」としてランキング上位の常連となっています。
 受験生が大学を選ぶ基準としては、大学の知名度や就職状況、取得できる資格、ブランドイメージ等々もありますが、何といってもトップは偏差値。  自分の偏差値で狙える大学の中で、最も偏差値の高いところを選ぶ――。こんなスタイルが定着しているのかもしれません。  近年は少子化の影響もあって、2007年には、入学希望者が入学定員と同数になるという、「大学全入時代」に突入すると言われています。  しかし、偏差値の高い大学は、相変わらず厳しい合格率となっており、偏差値での大学ランク付けは、今後もまだまだ続きそうです。  大学の偏差値ランキングは、毎年、代々木ゼミナールや河合塾、駿台予備校等の大手予備校から発行されています。
 多くの受験生が、偏差値ランキング表と自分の偏差値を照らし合わせて、志望校を決めています。  偏差値ランキング表には、東大、京大をはじめとして、一橋大、阪大、早稲田大、慶應大、ICU、上智大等々が上位に名を連ねます。  少子化や大学の新設ラッシュなどの影響で「大学全入時代」を迎えたとはいえ、偏差値の高い大学は、いまだ難関。  中学受験、高校受験から続く“偏差値信仰”は、今後もまだまだ崩れそうにありません。

数学は暗記だ―受かる青チャートの使い方

数学は暗記だ―受かる青チャートの使い方
和田 秀樹
価格: (Book)
(参考価格:¥ 1,040)
発売日:
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:5,182


★★★★☆ 2003-10-17 僕にはぴったりの本だった
 この本では標準的な数学参考書として広く知られている「チャート式・基礎からの数学シリーズ」(青チャート)の利点(問題の網羅性と豊富さ)を最大限に生かした“解法暗記”の方法を手引きしています。

 また、青チャートだけではついていけない人のために、メインのテキストを黄チャートに変えた場合の方法や、著者の和田氏が“理解本”と呼ぶ細野本や実況本などの使い方も説明されています。それでもついていけない人には中学数学のやり直しの方法にも触れられています。

 人によっては、この本にかかれている内容を実行するにはある程度の忍耐が必要かもしれません。しかし、大学合格を目的とした勉強として、きわめて合理的で有効な手法だと思います。

★★★★★ 2004-09-14 この人の本を読む事は受験数学には必要な概念でもある。
僕は社会人をやっていて、受験を思い立った。私立文系だった僕が理系を志すに当たり避けては通れなかった関門”数学”。
これは暗記科目であり、発想を問う学問である。という二つの二律背反的命題を可能にしてくれる概念を与えてくれる。また、”暗記”という

言葉をうまく利用する事で、確実に大学に受かる! ということを最短距離で実現可能にしてくれる。
はっきりといってこの人の考えは理系受験生を一見侮辱するようでありつつ、完全肯定している。つまりは、学問としての数学が形而上学的に単純理解が可能な範囲を高等教育で行っている! との証明でもある。

っていろいろ書いてしまったが、再受験や予備校でも通ってみようかな? って考えている人が入塾試験とか用に一読するだけで、結構点が採れてしまうほど、便利な本である。

★★☆☆☆ 2002-11-30 合格実績はそこそこありますが・・・
合格請負実績のそこそこある本ですから,完全否定はしませんが,以下の条件に1つでもYESな人には,あまりお勧めしません。・受験までに,軌道修正の時間がない。・チャートのやり方を述べるより,難しい所を解説して欲しいと思う。・言われたことだけやるのは,苦手だ。・受験は暗記のみで,思考力は全く必要ないと言うのは間違いだと思う。他の本などをみても,和田氏の考えはちょっと違うような気がする。・この方法は自分に合わないと思った。暗記するのは良いけれど,私の場合暗記以前の問題で苦しんでいるなど内容自体は,合理的なのですが,著者自体も有名私立高校に通っていたためか,いまいち,基礎の部分が軽視されているような感じがします。

★★★★☆ 2005-08-25 方法論の一つとして・・・
 私が思うに勉強のやり方、効率はヒトによって違と思います。だか
ら、この本を鵜呑みにしてこの勉強法だけをやってハマる人もいれば
、駄目じゃんと思う人もいるのは当たり前だと思います。
 こういう勉強論を述べた本に批評を言うのは大いに結構ですが、そ
のせいで受験に失敗したというのは、少し違うと思います。
 青チャートの使い方の一つとして数学の、またはその他の教科の勉
強法の一つとして知っておくべきでしょう。
 私はこの本で成功しました。自分なりに自分に合わせて使いました
。ぜひおすすめします。無論合わない人もいると思うけど、こういう
やり方に向いていない。という事を認識できるから後は、薄い問題集
でも買ってやればいいと思います。

 この方法論は何にでも役立つと思うので、おすすめです。駄文失礼。

★★☆☆☆ 2005-07-30 自分にあったやり方を
私はこの本を受験時に読んで、そして数学で失敗しました。ところが、成功する人もいる。これはどういうことでしょうか。考えられる次の二つについて説明します。
1、才能が違う
2、暗記の仕方が違う

才能の違いについては、言うまでもないかもしれません。多くの失敗した方々が、「所詮暗記数学など、灘に入れるような和田氏ぐらいの才能の人にしかできないことであって、それを一般人に対して敷衍すること自体間違っている」と言います。私もどちらかと言えばその考えの支持者です。この本には数学で失敗した多くの人たちの怨念が篭っているのです。

しかし、ここであえて「暗記の仕方の違い」について説明してみましょう。たまに本当に、「僕は才能はなかったがこの本の勉強方のおかげで数学ができるようになった」と言う人がいます。その人達は和田氏のように灘高校などに通っていないため、より説得力があります。
その人達はおそらく「暗記の仕方」が良かったのでしょう。どうやら高校数学は、かなり難しい範囲においても、暗記の仕方さえうまくやれば、暗記でそれなりにいけるようなのです。

ただしこの本では単に、「暗記すればよい」と言うことだけが強調されていて、その具体的な「伸びる暗記の仕方」が殆ど説明されていないように思います。それで多くの人が間違った暗記の仕方をしてしまい、失敗するのです。この本が毒にも薬にもなるという所以です。

さらに言うと、和田氏は考えて解こうとするから数学は挫折する、と主張していますが、暗記でやろうとしても挫折する可能性は十分にあります。英単語などを棒暗記してきた経験のある人なら分かると思いますが、暗記は考えて解く以上の精神的な辛さが伴うからです。ですから、いずれにしてもこの本に書かれている内容を丸呑みにしないことが大切だと思います。この本は、あくまで自分に合った勉強の仕方を見つけるための参考程度にとどめておくのがいいでしょう。

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数学は暗記科目である―数学コンプレックスを吹きとばせ!

数学は暗記科目である―数学コンプレックスを吹きとばせ!
渡部 由輝
価格:¥ 1,223 (Book)
(参考価格:¥ 1,223)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:98,058


★★★★★ 2002-11-30 数学が苦手な生徒・学生のみなさんに読んでいただきたい
 最近は和田秀樹氏の「数学」ものが圧倒的な支持を得ていますが、この本は違った視点で数学を暗記科目としてとらえています。特に第四章の「一冊学習で十分」は、子どもにたくさんの問題集を与え過ぎる親御さんにとっては耳が痛くなる章であり、生徒・学生のみなさんには「数学」は「一冊の問題集をていねいに解けば良い」ということが身にしみる章となります。「もったいない」という「こころ」を呼び覚ましてくれます。

 また、第一章の「数学のできる子はあたまがよいか」の「数学は頭の良し悪しと関係がうすい」「数学は学年が進むほど知能離れ」「数学と関係がうすい知能因子」は、私が長年塾で指導をしていて実際に感じることばかりです。他の生徒に「ばか」とか「国語低能」などとひどい言葉で呼ばれていた生徒が、指導に素直に従った結果、定期テストで「100点」を取って、周囲の生徒を「あっ」と驚かせる場面を何度も見てきています。この本に書かれている真実を体験してきた私がお薦めします。

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難関大学も恐くない 受験は要領―たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

難関大学も恐くない 受験は要領―たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ
和田 秀樹
価格:¥ 600 (Book)
(参考価格:¥ 600)
発売日:
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:39,836


   「受験は要領」シリーズの元祖本。1987年に出版されたものに加筆・修正して文庫化したもの。

   名門灘中に合格したものの、まったくの劣等生だったという筆者。ところが高2のときに目覚めた受験要領の術を駆使し、現役で東大理III合格を果たす。その経験を実弟をはじめ数多くの受験生に伝授し、志望校合格に導いた経験をまとめたのが本書である。注意したいのは、この本はあくまでも「受験勉強」の方法論であって、勉強や研究の指南書ではないということだ。筆者は、「受験勉強はあくまでも、スタートラインに立つため(大学に入るため)の通過儀礼であり、それならば無駄なく効率よくこなしてしまおう」といっているのである。

   大切なのは、まず「いま自分がどの位置に立っているかを見極めること」。受験日は突然やってくるわけではないから、これさえできれば「目標までの残り時間」に「どれだけのことをしなければならないか」がおのずと見えてくる。「数学は暗記だ」といった一見乱暴なものいいも、本を読めば理に叶っている。具体的な受験術は本書を読んでいただくとして、「受験は要領」と言い切ってしまう思い切りのよさは、期間限定で勝負する受験生には大きな励ましになるだろう。

   もちろん、すべての受験生にあった勉強法なんて存在しない。ただ、和田式受験法の強みは、この方法を数多くの受験生が実践して成果をあげていることだ。「恐れるな受験!」「たかが受験!」である。本当の勉強は合格してからなのだから。「されど受験」という受験生に。(佐伯秀子)

★★★★☆ 2004-08-23 受験生対象、一生役立つ技術
大学受験生向けに受験勉強テクニックを提示している本である。
「こうやって覚える」「これをこれだけやる」といったことが具体的に書かれており、読みやすい。
ただ、学習の方法論や大学論が好きな「受験マニア」と呼ばれる人たちの方にウケがよい。
和田氏の著書には「問題は解かずに答えを暗記」という表現がよく出てくる。

この「暗記」という部分に抵抗があると「勉強とは自分の頭で考えてするものだ」と反発してしまいたくなる。
しかしながら、この点は誤解で、受験に必要な知識を効率よく頭の中に入れるためのテクニック解説がこの本のテーマである。
数学にしてもなんにしても大学以降の研究や学究的な活動に際して必要な勉強について説いているわけではない。

著者もそういう前提で書いていることが伺える。
社会人向けにも何冊か勉強のノウハウ本や仕事を効率的に進めるための本を出しているが、
そのエッセンスがまとめてこの本の中に納まっているといってもよさそうだ。
まず、受験勉強を通じて効率よく物事を処理するテクニックを身につける。

そしてそれを応用することで社会に出ても成功を収められる、という寸法である。

★★★★☆ 2003-01-24 評価が難しい・・・
この本は、あくまでも、試験にどう受かるか、の方法論である。その限りで、非常に合理的かつ、説得力ある考え方が書かれており、うん十年前の受験生の頃に知っていればなあ、また、今度何か試験を受ける時には、このメソードで行こう、と思いました。★四つは、この部分にあげています。

ただ、読み終わった後に、「これでいいのかなあ」と何とも割り切れなさが残るのも事実。試験という必要悪に対処する方法であるから、この本から、「学問」をどう極めるか、という考えは全く学べない。

誰しも試験には合格したいと思うから、その限りで良書であるが、心がない、入試対策に過剰適応した学生が生み出されるんだろうなあと思うと怖いものがある。むしろ、試験を行う方の大学の出題者がこの本をぜひ読ん!!!、対策を考えて欲しいものだ。

★★★☆☆ 2004-11-08 和田秀樹氏は東大医学部の典型
 この本のレビューを見ると、賞賛と非難に分かれている。これはこの本の方法を実践して合格できた人と落ちた人が両方いるということ。
 和田秀樹氏は、進学校の灘出身でもともと頭がよく、自分が受験でできたことを基本にして本を書いています。ですから和田氏ほどの能力のない多くの普通の生徒が、高望みしてこの本の方法を実践すると失敗することが多く、成功するのはごく一部の能力の高い人だけです。たとえば数学の「赤チャートの解法暗記」なんてできる人は、ほとんどいない。できたら今の学生の学力は急上昇のハズですが、現実はむしろ下がっている。
 
 そしてたくさんいるはずの失敗した人の声は表に出てきていない。とても気の毒です。その人たちのことを和田氏は触れず、成功者の話だけしている。多くの学生に大きな影響を与えた責任は大きい。

 東大医学部というと、すごく頭のいい人の集まりだと思いがちですが、痛烈な批判を浴びるようなトンデモ本を書いたり、「それを言っちゃおしめえだ」的発言をしたりする人が中にはいます。ノーベル賞は長い歴史の中でゼロです。
 勉強法の元祖といえるこの本を読んでみても受験に有用な技術がたくさんある反面、本来の学問的立場から見れば、突っ込みどころのある記述があるのも確かです。知性や教養といったものが感じられず、むしろ下品だったりします。ですから和田氏は、東大医学部の典型的な人といえるかもしれません。

 和田氏は批判を受けるような発言を控えて、受験能力は高いのですから、それを活かした仕事に集中してほしいです。日本の教育を少しでも良くしてください。

★☆☆☆☆ 2005-07-15 16浪 当時基礎からやっていれば・・・
16年前、初めてこの本(旧版)に出会って、うっかり鵜呑みにして、落ちこぼれなのに天才のまねをして、人生を振り回されました。
たかが国立大学に合格するのに、何と16年もかかってしまって・・・。しかも第一志望の医学部歯学部には結局合格できずじまい。16年間1秒も遊んでいません。テレビすら見ていません。勉強のみです。それでも合格できませんでした。
当時うっかり鵜呑みにせず、基礎からしっかりとやり直していれば・・・と今でも悔やまれます。

★★★★☆ 2005-02-10 ↑教師の方々でしょうか?
なんにしろ要はやる気だと思いますよ。英語、数学は暗記だけ点がとれるのも事実ですし。どう考えても時間がない奴が自力で問題解いてたら、間に合いませんよ。
てか、数学の暗記については「解答を一度みて理論を理解したうえで、計算部分を自分で解き、それにより記憶の定着化を図る」というものです。頭が悪い人用の勉強法としても十分利用可能でしょう。
しかし、まんま流される人が実行するのは無理でしょう。文章には「東大、早慶も楽勝」みたいなことがさらっと書いてあります。そこは読む側が勘違いしてはいけないところです。
時間はかなり短縮してとりくめますが、まぁ覚えるっていうのは楽ではないですよ。まえがきにもそう書いてありましたよね。
なんせ難関なんですから。
あと本文にあったように、自分にあった勉強法を探すことは大切です。
あくまで自分にあった勉強法を探す参考にしましょう。そりゃ自分で、自分にあった勉強法を見つける努力ができない人が、そのまましがみ付くから失敗談も多いわけですね。あくまで参考です。

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文系受験者のためのセンター数学II・B公式・解法まる暗記

文系受験者のためのセンター数学II・B公式・解法まる暗記
米谷 達也
価格:¥ 840 (Book)
(参考価格:¥ 840)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:376,130


★★★★☆ 2004-02-25 センター試験レベルで十分な文系受験生なら
 苦手な文系受験生が苦し紛れに手にする本だと思いますが、
それなりに時間がかかるので、早めに見ておくに越した事は無いでしょう。
 公式を踏まえた基礎的な実力を身につけることができますので、
センター数学レベル程度なら足を引っ張られずに済みます。
中堅大学を目指す人にも、基礎力養成に流用できる気もします。

 あまり高度な事はかかれていませんが
対象が文系受験者と言う事も考えるとなるほど確かに合理的です。

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文系受験者のためのセンター数学I・A公式・解法まる暗記

文系受験者のためのセンター数学I・A公式・解法まる暗記
米谷 達也
価格:¥ 840 (Book)
(参考価格:¥ 840)
発売日:
おすすめ度 ★★★☆☆
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★★★☆☆ 2002-04-17 超初学者にも安心!センター対策の導入に
志望校等の関係で急に数学が必要になったが、すごく苦手で困っているという人に。最初に公式の一覧があり、次に「この問題だけはやっておこう」という例題が数題だけ解説されているが、出やすいポイントは一応おさえてあり、導入に良い。自力で取り組めない人はとりあえず読むだけでもいい。

一応数学?・Bの本もあるが、?・Bは出題範囲自体がかなり広くなるので、同じ分量の本1冊でほとんどカバーしきれないようである。やはり、数学はセンターのみで、かつ?・Aだけでいい生徒さん専用と考えたい。

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受験は要領―たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

受験は要領―たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ
和田 秀樹
価格: (Book)
(参考価格:¥ 767)
発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:599,568


★★★☆☆ 2004-12-22 無理して購入する必要はないと思います。
現在、プレミアが付いているので、購入を考えている方もいらっしゃると思います。実は、この本は、和田氏の2作目の著作です。処女作は、「試験に強い子がひきつる本(潮流出版)」です。この本の方が、和田氏の本音がズバリと記述されています。「和田氏は、灘中に5番で入学した方で、(受験は要領では、運よく入ったと書かれていますが。)小学校時代には、算盤塾(計算力育成)及び阪口塾(中学受験塾)に通われていた旨」及び「学歴不要論の非」等)。和田氏の著作を読了される際には、この点(小学校時代に、徹底的に基礎学力を身に付けていた点)を考慮する必要があると思います。なお、私は、和田氏を支持する者です。和田氏の最大の功績は、「受験=テクニックによるところが多い。」ことを周知した点にあると思います。但し、東大・京大・一橋大等は、この本だけでは、不十分だと思われますので、和田氏の他の著作(東大受験等)をお読みされる必要があると思います。

★★★★☆ 2003-05-09 出版当時、大反響でした。
この本は、私が中学生の頃出版されました。
友人達も読んでましたが、これほどざっくばらんに本音で書かれた
受験本はそれまで存在しなかったと評判でした。
和田先生に対する批判は多いのですが、私は一貫して支持し続けて
います。
先生が何度も言っておられるように、数学でも物理でもいわゆる
「難問」には、はっきりした特徴があります。

それは、問題を解きほぐしてみると、複数の解法が組み合わさった
ものであると言う事です。
日頃の勉強の中で、この「解法」同士の組み合わさり方に多く接し、
理解し、それらを頭に入れておく(=暗記する)事が、入試本番で
合格点を取る事に有効だと思うのです。
この組み合わさり方も、各大学で特徴があるのでしょう。
「傾向」と言う!のです。

私はこういった手法で全科目勉強しましたが、結果は芳しくありません
でした。(笑)
しかし、これは私の能力・努力不足だったと思います。
何故かと言いますと、後輩5人にこの本を紹介したところ、彼らは
一橋、阪大、国立大医学部に合格しました。
ちなみに、彼らの入学時の成績は下から数えた方が早かったのです。

しかも、私の母校は地方の中堅私立校(偏差値55〜60あたり)
です。決して進学校ではありません。
やはり「個人差」と言うものを常に念頭において、自分に合いそうな
方法論を確立していく事が、一番大切と思います。
この本は、それを気づかせてくれた最初の本です。

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