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ノースフェイス2007|ノースフェイス新作・アウトレット

常に進化し続けるザ・ノースフェイス 最新のテクノロジーを採用し続けるその製品群は全てのアウトドアフィールドを駆け抜ける人たちを強烈にサポートし続けます。 毎年そのブランド力に甘んじることなく進化を続けるザ・ノースフェイス。 今のこの時期、冬期スポーツに是非とも備え付けておきたい逸品です。 1969年創業の翌年に発表された最初のダウンジャケットに、高品質のグースダウンをアウターウェアに投入。アメリカの厳しい工業規格も難なくクリアしたという逸話もあります。今に甘んじることなく、常に「新しい今」を求めていく姿こそ、ノースフェイスの姿ではないかと思います。

【ザ・ノースフェイスの歩み】

1969年 Sierra Parka

ザ・ノース・フェイス最初のダウンジャケット。ザ・ノース・フェイスは当初から、高品質のグースダウンをアウターウェアに使用しました。「繊維製品におけるアメリカ合衆国工業規格」のダウンウェアの品質規格は、ダウン(羽毛)が80%以上、フェザー(羽)が18%以内、その他2%以内という厳しい内容で、それまでのダウンウェアメーカーの8割が不合格という状況でした。そんな中、ザ・ノース・フェイスのダウンジャケットは難なくクリアしたのでした。

1970年 Ruthsac

ルウスサックは、アルミのインターナルフレームとパッド付きのヒップベルトを装備した、最初のパックです。ファスナーに大型スライダーが取り付けてあることで、パック全体を開くことができる、今でこそ当たり前ではありますが、当時としては画期的な現代のデイパックの構造を持つものでした。

1975年 Oval Intention Tent

オーバルインテンションは、ジオデシック(測地線)ドーム理論を採用した、最初のバックパッキング・テントです。ジオデシック(測地線)ドーム理論とは「生物の卵は全て球形であり、これは球体が外部の力に対して最も強いからだ」というものです。ザ・ノース・フェイスのテントは、このような理論・発見など革新的な技術に基づいてデザインされているのです。

1985年 Mountain Jacket

マウンテン・ジャケットは、発表以来、本格的なアウトドアの人々によって支持されて来ました。このジャケットは、寒冷地での完全な衣服として、すぐに遠征隊のシステムに革新を呼びました。そしてその後のザ・ノース・フェイスのアウターについて、厳しいデザインの基準になったということです。

2001年 MET5

世界で初めてジャケット自体を暖めることに成功したのは、ザ・ノース・フェイスの最新テクノロジーなのです。ポーラーテックのフリースで有名なモルデンミルズ社と、ザ・ノース・フェイスの技術のコラボレートがこの革新的な技術を生み出しました。アイスクライミングなどで確保の時間が長いときや、極寒のなかでシャッターチャンスを待っているような時に、最高の威力を発揮します。METとは、活動時の新陳代謝のことで、MET5は筋肉がスムーズに動くようになる状態を表します。風呂の温度と一緒になる訳ですから、筋肉の動きもベストの状態になるわけです。しかも総重量は882gに抑えられているということです。

ノースフェイスレインウェアRAINTEX-FLIGHT(WOMEN'S)


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